2008年10月21日火曜日

ホームベーカリーPY-D432W を楽しむ

ホームベーカリーPY-D432W の優れた機能で自分好みのパンを作っては ホームベーカリーPY-D432W の独立モードで一工夫することで、こだわりの手作りパンが自分のものとなります。

「こね」・「発酵」・「焼き」の各工程は、手間が掛かりますが、この工程を、それぞれ単独で使える「独立モード」を搭載。各工程のタイミングや時間をお好みで設定できるので、こだわりの手作りは、パンに一工夫アレンジを加えて作るときに重宝します。

手作りパンは初めてという初心者の方でも「じっくり発酵プログラム」の搭載していますので、これにより、安心しておいしい手作りパンが作れます。 ホームベーカリーPY-D432W の早焼きモードでは、「食パン」コースの他に、約3時間で焼き上げる「早焼き」コースがあり、このコースの活用で、しっとりと柔らかい「ソフトパン」コース、 ほんのり甘い「スイートパン」コース、 栄養たっぷり「全粒粉パン」コース、 フランスパンのような食感の「フランスパン風」コース などを様々なパンの風合いが楽しめます。

 味覚の秋に「ホームベーカリーPY-D432W」をご活用下さい。
美白とブラセンター
黒酢にんにく
まるごと健康ショップ
背丈の在宅ビジネスでOptimal Health人生


2008年2月9日土曜日

【フリーター生活】って本当に快適なもの?

【フリーター生活】が本当に快適かどうかはその人の状況によって大きく異なってきます。 【フリーター生活】をしている人の中には、一人暮らしや親元にいる人が多くいます。 都心部では複数のフリーターとシェアルームを共同で所有して、かかる家賃などを低くおさえて【フリーター生活】を送っている人もいます。 【フリーター生活】の快適さを計るものに、大きく二つに分かれると思います。 それは今の【フリーター生活】に満足している人と、今の【フリーター生活】に満足していなくて、いずれは就職しようと考えている人たちです。 即ち、その人の【フリーター生活】が快適になるかどうかは、その人がどのくらいの収入を得ているのかにかかってくるような気がします。 今では【フリーター生活】だとしてもクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりするのに問題はない場合が多いと聞きます。 【フリーター生活】については【フリーター生活】を実際にしている人のブログを参考にするなどすれば【フリーター生活】をちょっとのぞくことができるかもしれませんね。

2007年10月10日水曜日

郵便局よ頑張れ

最近郵便局からのご案内が、時々来るようになりました。

ふと思い出しましたが、10月1日から民営化になりましたね。

私には、この民営化の政策論争後の動きに、余り関心が無くなりましたが、日本郵便株式会社にとっては、今後の日本郵便戦略について、真剣に検討されているものと想います。

日本郵便公社の郵便事業は、ご存知の、日本郵政株式会社、郵便事業株式会社、株式会社郵貯銀行、株式会社簡保生命保険の四事業に分かれて経営されます。

10年の経過措置を置きながら、逐次民営化を目指すと言われていますが、今迄の国営組織の中で、国民の身近で機能的分業業務を担当し、便利屋的サービスを提供してきた末端店の郵便局は、大した経営資源の無い局も多くあると想われますので、今後の合理化とサービスの向上は可也大変な課題と言えます。

株主的存在の日本郵政株式会社や他の三事業は今までの国税で培われた膨大な資源や資産を保持する為、安泰感が強いと想いますが、郵便局の民営化が決定した後に報じられた、現在の寒村郵便局の姿を見るにつけ、今までのような均一的支援を継続的に投入する事は、実態的にも論理的にも極めて難しいと考えられます。

しかし、某下着メーカの月刊誌での現総裁の話の中で、新しい郵便局は、もっと身近にもっと便利をスローガンとするコンビニオヒィスとして、「真っ向サービス」を提供していくとありました。

これ等の言(記事)は、ビジネス思考の目標や意欲のみではなく、国民の税金と共に築いてきた巨額の社会的資産を、いかに維持し、その対価をいかに良いサービスで国民(株主)に還元するか、の観点も含めて発言されたものと信じ、日常の世界で忘れがちなこの郵便改革を、国民の一人として見守り、支援したいと考えた課題となりました。

2007年10月8日月曜日

家庭生活が生きる基本

内閣府の今年7~8月、全国の成人男女5000人(回収率は62・4%)を対象に実施した、

「男女共同参画社会に関する世論調査」で、「夫は仕事、妻は家庭」との日本の伝統的な家庭観に対する「反対派」が、昭和54年以来、初めて5割を超えた結果となった。

驚きは、男性の反対派が増加しているが、女性は仕事を否定し無いながらも賛成派が増えていることです。

また、「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」に、反対は8・1ポイント増の59・4%で、「相手に満足できないときは離婚すればよい」には、反対が7・4ポイント増の47・5%で賛成の46・5%を上回り、これらは今まで「子供を持つ必要はない」「離婚容認」と言った当世風との考えにはいずれも「反対」が急増し、離婚に関しても反対が賛成を上回る一面を見せています。

内閣府は「夫や妻が、当事者同士だけではなく子供や家族を重視するようになっているのではないか」と評価しています。

私は、過去の経済長期成長時代から昨今の低成長時代での激しい競争時代を経験した青壮年層に、その働き疲れと少子化への反動そして女性のビジネス進出が高揚してきた結果、家庭外へのエネルギーが、家庭内に向けて中和してきていると言えるのではないかと考えていますが、しかしこの形は、欧米文化への道に近づいているようにも見えます。ので、

より日本文化と日本的心の価値を求める時代に移行して欲しいと念じています。

2007年10月6日土曜日

歯科医との話

久々に歯医者に掛かって驚いた事に、今年の夏は治療に来る人が例年より多かったとの事。良く聞いて見ると、歯の病気も気候の変化に影響を受けると言う。

歯並びも夏で緩む人が多く、咬合性が崩れて痛みを生じるが、この痛みを数日我慢しただけで歯槽膿漏を悪化させることがあると言う。

このように歯並びも常に変化するので、歯に物が挟まるような場合は、この変化を頭に入れて治療しなければならないと言う。

ましてや、歯の咬合性が悪くなると胃腸や肩こり、頭痛までの不調や痛みを生ずることになると言われます。

又、歯の痛みを堪えると歯が自分でその痛みを和らげようとして、歯を溶かし始め、そこにばい菌が入ると膿むこともあり、歯を浮かしてぐらつかせると言う。

こんな話を聞きながら、私の歯の隙間が広がって物が挟まるようになった検査は終わった。年の性か、気候の性かははっきりしなかったが、年をとるとより歯の予防と検査が大切であると痛感させられた。

2007年10月5日金曜日

時津風部屋と相撲協会

伝統ある国技の角界に於いて時太山力士が死亡すると言う痛ましい事件が発生した。

この件は、相撲部屋を運営する時津風親方及び兄弟子達による暴行致死容疑に発展している。尚更に驚いた事に、過去角界の死者は判明した者だけで17名を数えると言う。

日本が誇る伝統的スポーツの代表格の相撲に、大きな影を残し又誇りと信頼を失った事件であり、真に残念でならない。

今度の事件が氷山の一角であるようで、過去の死亡者の原因究明は必須であるが、角界の機構や指導制度、リスク管理なども洗い直す必要がありそうだ。

伝統文化である国技は、色々の形で継承されてきているが、庶民はその外面に接する事でその内面を含め敬意と賛美を送ってきたのであるが、考えてみると、長い年月、監督機関と公益法人の日本相撲協会との距離がその内面に触れずに、一般からも閉鎖された世界となっているものがあるのではないかと疑われる。

北の湖理事長は、この問題は、各部屋は親方支配で独立しており、今回の件は時津風親方が責任を果たすべきとの見解であるが、大組織でない日本相撲協会の仕組みに疑問を持つニュースである。

さて今日、話題の理事会が開かれ、理事会一致で、時津風親方の解雇と、理事会メンバーの自主的減俸を行うことが決定された。

2007年10月4日木曜日

友と一杯

友からの電話で、ボディソープが切れたので欲しいと言うので、午後から届けに行くことにした。ボディソープとは、アロエソープのことで、一般店では販売していないアロエ商品である。幸い娘が土産に買ってくれた、白川郷の平瀬温泉でしか飲めないと言う、濁り酒の「ぶな」と「御神酒」とアロエ石鹸を持参した。

まだ午後2時と早い時間であったが、友遠方より来る出はないが、友は快く私の思いを察してくれて土間から応接間に上がりささやかな酒宴となった。

早速に杯を交わしながら、今話題の時津風親方や角界の話や、スポーツ、自然食品から人格論議まで種々雑談となり、その途中から奥方も参加して政治までの色々と語らいで、気が付くと4時を回っていた。あら!大変わが奥方の顔が!!

何時も思うのだが、友とは有難いものである。定年前のビジネスの酒は、お客の付き合いや部下との付き合いで、義務的に飲む機会が多くあったが、定年を過ぎて気の置ける友と飲む酒の一時は、何時も時を忘れ、又時を感じさせてくれる楽しい一時でもある。

人生に、こんな一日を少しでも多く過ごしながら年をとりたいものである。

2007年10月3日水曜日

ノーマン・カズンズ教授

カズンズ教授は、米国を代表する評論誌の「サタデーレビュー誌」の編集長を30年、世界連邦主義者世界協会会長、そして国連平和賞を受賞。著書には「ノー・モア・ヒロシマ」ほか多数あり、9011月、75歳で逝去された偉大な平和主義者でした。

忘れてはならない事に、広島被爆者である原爆乙女の米国での治療を実現している。

教授の哲学は、現世界の体制に対して、力が支配した原始時代が現在も続いており、この現在の原始時代を脱皮して、新しい体制、それは、国家を超えた人間のための体制創りを提唱したのでした。

又教授は、ご自分が重い膠原病であるにも拘らず「人間の生命の奥深さが無限の世界で大宇宙に通ずる」と仏教の原点である生命の永遠性に接した哲学を持ち、自己の生命力を信じてこの難病と戦いながら、行動するジャーナリストの一生を送られました。

私が考える平和とは、平和は国家と個人のレベルで敵が居ない状態が必要でありますが、総と個に、敵の違いが有り、その敵を無くすにことは至難な事と考えますが、この希望を絶やさぬ事は出来ると思って居ます。

広島の平和運動始め多くの方々が平和への願いで活動している事を心より称えたいと思います。

2007年10月2日火曜日

脂肪を摂る

昨今メタボの関心が増えた為か、食品店や食堂などで脂肪形の食品が少なく、又顧客からも毛嫌いされているようです。

脂肪は無くてはならぬものですが、脂肪には、悪玉脂肪のトランス脂肪、飽和脂肪や低脂肪と、人体のあらゆる機能の調整及び細胞膜を構成する、必須脂肪の種類があり、この必須脂肪(EFAと呼ばれます)は食品でしか摂れない脂肪で、分子の基本構造でn-6(オメガ6)系とn-3(オメガ3)系とに別れています。

著名のP・シモポウロス医博は、この必須脂肪を適切にバランスよく摂ることが健康保持には重要であると言っています。

洋食ではこのバランスが、オメガ6系とオメガ3系の脂肪比率が約14:1と言われ悪く、この比率を摂る為に、オメガの食品である、サバなどの青魚、うなぎ、くるみ、亜麻仁オイル、紫蘇、えごま、緑黄野菜などを多く摂り、この比率を5:5のバランスに留意する事が大切です。

2007年9月27日木曜日

笑えぬが笑えた話

昨今のニュースの大半が暗いものが多い中で、こんな珍事の記事があった。

久々に秋田市を天皇陛下がご訪問されましたが、その9月末帰京に際して、秋田市が市議会員宛てに出す、陛下の帰京のお知らせとお見送をするための案内状に、市担当職員が、「天候が悪い・・」を「天皇が悪い・・」と間違えて送付してしまったと言う。

急遽この原因を調べたところ、その担当員が急いだ為に生じた入力ミスとの事。

市議会員宛てでも大問題になり担当者始め関係者の処分があったとあるが、これが天皇陛下宛てであったなら、如何なることになったであろうか。

と。私はこのニュースにびっくりすると共に、思わず苦笑してしまったのである。まことに失礼しました。

2007年9月25日火曜日

許せぬ話

今日、921日の毎日新聞やTVのニュースで、イラク戦争開戦を控えた03年2月25日、インド洋上で、海上自衛隊の補給艦が米補給艦に約80万ガロンの燃料を給油。米補給艦は同日中にほぼ同量をイラクに向かっていた米空母に給油した。

同年5月、米空母への給油が目的外使用にあたるのではないかと野党側が指摘していた。

この際に、政府側は給油量を入力データに基づき「空母が1日で使う量」20万ガロンとしと答弁していたと言う。

市民団体が米海軍から入手した公文書と政府答弁が食い違っている問題で、防衛省はこの21日、公文書通り答弁の約4倍の燃料を給油したと認めた。

同省内で、データを整理、コンピューター入力する際、この補給活動の直後に補給した別の外国艦船への補給量約20万ガロンと誤って入力していたとし、又団体が指摘している対イラク作戦への転用については否定した。と言う報道があったが、一般常識的に考えても、「空母が1日で使う量の把握」、「別の外国艦船とは」、「防衛省の事務データの点検と処理監査体制は」、「内閣の国会答弁と市民団体答弁へのイラク作戦転用否定との矛盾」、「既に数年を経過したのに国民の大半がこの事を知らない事実」などの幾重にも亘る間違いや情報素通りのミスの事件で、「真に国民を馬鹿にした事件であり、加えて内閣信頼失墜の大問題」であると考えるのは、私一人であろうか。憤慨の一日であった。

2007年9月23日日曜日

健康診断

最近寝起きに眠足りなさが残り起き辛いことが多くあったが、今日は雨降りであるが、久方ぶりにすんなりと起きる事が出来た。

朝一番で予約した市指定医療機関の健診に行き、検診を行ってきたが、今回の基本健診は昨年よりももっと簡単になっていることに驚いた。それは身長、体重、血圧と血液検査、尿検と聴診器による胸部診察のみで、全てが終了と言うもの。

胸部レントゲン、胃カメラや心電図検査などは、省略されている。来年度からはメタボリック対策として、40歳以上の特定健診とこの対象者には指導が行われるが、このような検査と体制では可也難しいのでは無いかと思われた。

健診票には問診も含まれており、この内容を診断する検査としては疑問が残った健診であった。

過去の健診離れが進んだ中で、本来医療機関に頼らない自主的健康管理が必要であり、早く、生活習慣を含めた自主的健康管理全般に対する良否判断を、医療機関による科学的検査で確認できる健診になってほしいとつくづく感じた。

明日の寝覚めが少し不安である。

2007年9月20日木曜日

曼珠沙華の里

東村山に野火止用水があり、ここに小さいがきれいな川が流れている。一時は、金魚が多く生息していたが、最近余り見かけなくなっている。

この流れに沿った道は地元の人のさん歩道でもあるが、春ここを歩くと、若葉がまぶしく、多くの人に春の息吹の感動と憩いを与えてくれる。

今日この道を歩いて見て‘オヤ’と気が付いたのは、この川辺に少数ではあるが、代表的彼岸花の曼珠沙華が植えられていた。昨年は見なかったように思うが。

ただ、これらの曼珠沙華は、その周りの草がきれいに刈られていて、曼珠沙華の朱の美しさは目立ったのだが、何か物足りなさを感じた。

それは、埼玉高麗(日高市)の巾着田の性だと直ぐに気が付いた。高麗の巾着田は、曼珠沙華が日本一群生する場所と言われる。

余談ではあるが、巾着田にはもう一つ、高麗川に架かる91mと日本一長い、木製トラス構造の歩行専用橋があり一見に値します。

さて、ここ巾着田曼珠沙華の群生の規模とは比較すべくも無いが、その物足りなさは、群生の弱さであろう。

曼珠沙華群生とその規模の大きさ及びそれを支える雑草の緑が、より強い朱色の印象を与えるのであろう。

光と影の美しさが共に他を引き立せ、よりその姿が美しくしている。

2007年9月7日金曜日

こうみ

こうみとは小海をひらがなにした小海線を走る、世界初のハイブリッド列車の名前で、この小海線は、JR線では最も標高が高い地点の長野県の小諸駅と山梨県の小淵沢駅を結ぶ鉄道です。

世界初のハイブリッド電車は、この731日からJR20周記念行事の一環として営業運転を開始した文字通りの新鋭車両で、ジィーゼルエンジンでの発電と蓄電池の充電の電気で車輪を駆動させる仕組みを持っています。

このことで、従来のディーゼル車両より、燃費を10%、大気汚染物質のNoxや微粒子を60%削減すると言う。

この電車が八ヶ岳を望むのどかな高原や千曲川や松原湖などの沿線を走る姿を想像し、日本の世界に誇る人に優しいハイブリッド列車に、是非近い内に心の洗濯に乗車したいものだ。

そして、自然の残るこの地を眺めながら、清里駅と小淵沢駅で販売しているという記念弁当の「高原野菜と牛焼きむすび」も御相伴に与りたい。

年をとって来ると、こんな郷愁に駆られる日が多くなる。

2007年9月4日火曜日

金メダル

今回の水泳のメドレーでの素晴らしい記録による金メダルに続き、またもや25日の大阪国際マラソンで、尾方、大崎、諏訪の日本三選手の568位入賞による活躍で団体優勝を成し遂げ金メダルを獲得しました。

幾多の日本国民が見守り応援する中での、この次々の快挙はなんと素晴らしい事でしょう。

私たち日常生活の影で、ひとつの思いを持ち、この機に賭けて何年も継続して努力している幾多の選手の方々がおり、この努力と気力そして体力の極限の挑戦で、稀にこの結果として現れると考えますと、私などの凡人には、正に頭が下がる思いです。

金メダルは、その大会で獲得できる、世界で一つしかないものでこのために、世界のアスリートはその価値を認め、そしてその価値を自分とすることを目標として、たゆまぬ努力を重ねていますが、結果は一つです。

如何に偉大な価値で有りましょうか。

心より賞賛し、そしてそのような選手の皆様の尊い姿に感謝します。

感動を有難う。