2007年10月4日木曜日

友と一杯

友からの電話で、ボディソープが切れたので欲しいと言うので、午後から届けに行くことにした。ボディソープとは、アロエソープのことで、一般店では販売していないアロエ商品である。幸い娘が土産に買ってくれた、白川郷の平瀬温泉でしか飲めないと言う、濁り酒の「ぶな」と「御神酒」とアロエ石鹸を持参した。

まだ午後2時と早い時間であったが、友遠方より来る出はないが、友は快く私の思いを察してくれて土間から応接間に上がりささやかな酒宴となった。

早速に杯を交わしながら、今話題の時津風親方や角界の話や、スポーツ、自然食品から人格論議まで種々雑談となり、その途中から奥方も参加して政治までの色々と語らいで、気が付くと4時を回っていた。あら!大変わが奥方の顔が!!

何時も思うのだが、友とは有難いものである。定年前のビジネスの酒は、お客の付き合いや部下との付き合いで、義務的に飲む機会が多くあったが、定年を過ぎて気の置ける友と飲む酒の一時は、何時も時を忘れ、又時を感じさせてくれる楽しい一時でもある。

人生に、こんな一日を少しでも多く過ごしながら年をとりたいものである。