2007年10月6日土曜日

歯科医との話

久々に歯医者に掛かって驚いた事に、今年の夏は治療に来る人が例年より多かったとの事。良く聞いて見ると、歯の病気も気候の変化に影響を受けると言う。

歯並びも夏で緩む人が多く、咬合性が崩れて痛みを生じるが、この痛みを数日我慢しただけで歯槽膿漏を悪化させることがあると言う。

このように歯並びも常に変化するので、歯に物が挟まるような場合は、この変化を頭に入れて治療しなければならないと言う。

ましてや、歯の咬合性が悪くなると胃腸や肩こり、頭痛までの不調や痛みを生ずることになると言われます。

又、歯の痛みを堪えると歯が自分でその痛みを和らげようとして、歯を溶かし始め、そこにばい菌が入ると膿むこともあり、歯を浮かしてぐらつかせると言う。

こんな話を聞きながら、私の歯の隙間が広がって物が挟まるようになった検査は終わった。年の性か、気候の性かははっきりしなかったが、年をとるとより歯の予防と検査が大切であると痛感させられた。