私はマンションの二階に住んでいるが、先日向かいのマンションの一階に、夜間営業のおでん屋が開業した。
時々良いところで起こされるが、今朝もそれであった。起こされて聞こえるのは、酒が入った女の甲高い笑い声が、当たりかまわず響き渡り、その相手の声は少年の男の子のようだ。
まさか少年が、夜中におでん屋に女?相手に来るはずも無いが、話は、「こないだ来た時は店が開いていなかった」・・と話している。
それにしても、早朝の静寂の中での話は、普通に話していても大きく響くものであるのに、それを高らかな大笑いを交えての音は、本当に身体に堪えるもの。
起きて行こうとしたが体が眠ろう眠ろうとして起きられない。癪に障るとなおさら眠れない。と
寝ながらの葛藤をしていたら、20分程度で話は止まった。
やれやれ、これで少しは眠れると思いきや、だんだんと頭がさえて気が付くと寝汗が出ていた。
この非常識な態度が許せぬ状態となり、結局それからは眠れぬままであった。
苦情の手紙を書き、抗議に向かう一幕あり。