2009年9月26日土曜日

長寿の保健

65歳を過ぎた高齢者が半数を超えた時代となり、今後高齢化による人体の弱体化社会環境が急速に高まることは必須である。

日本は、世界の長寿国として男女ともトップであると聞いているが、しかしこの中味において、自分独りで自分の用を十分に足す人の割合はどの位居るのかが気掛りである。

私も70を過ぎて幸い未だそこそこに走る事も出来、健康診断でも異常無しの現状にあるが、残念ながら妻は寝たり起きたりの状態で寂しい思いである。
私の健康法は、日頃より目標課業と規則的な食事のバランス、適度な運動を生活習慣として継続するようにしている。

そして、加齢による機能の低下と夫婦間の食事内容の難しさをバランスする為に、私は総合バランスの食サプリを一食加えている。カロリーは11700cal前後であろうか。

有り難い事に、今はこのように高度なサプリやマイナス水素イオンの抗酸化製品なども現れており、友人などに、自分の健康の弱点を根本から改善する自己管理とその努力をすべきであると、特にこの食のバランス論を押し付けている。

寝たきりの長生きでなく、五体健全での長生きを真剣に目指す事が、高齢者の目指す生活になればと願うものです。金は葬式ではなく保健(健康)に使いましょう。