2009年9月26日土曜日

夏の疲れを癒す

夏が終わりを、暑さ寒さも彼岸までと涼しくなる秋が来ると期待するが、10月に入ってから確実に秋が近づき、山は緑から赤そして黄色と変化し、夏の疲れを癒してくれる。

身体は、夏の夏ばてを防ぐビールの飲み過ぎや、冷たいものの摂り過ぎで疲れ、胃腸の調子も、肝臓にもその疲れが溜まっている。


こんな時に、時季もののサケや秋刀魚や、葉もの野菜のほうれん草や小松菜などの葉緑素(クロロフィールからヘモグロビンへ)が、血液の赤血球を綺麗にしてその活性を高めて、胃腸や肝臓、腎臓を活性化し、造血や細胞の新陳代謝と免疫力などを促進させて疲労回復をして呉れると言う。


不思議に思うことは、先ほどの山の紅葉が、緑から赤や黄色に変化する過程が、これ等葉肉色素の、クロロフィール、アントシアニン、カロチンなどに分解する過程で生ずる変化であると言う。


この秋山の葉が枯れて行くこの美しい色彩を通して、人の心の癒しと身体に必要なものを暗示している有り難さに、食欲の秋を再認識し、有意義に楽しみたいと感じています。